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2015年2月12日 (木)

フラット35での借換はフラット35Sの対象になるか?

今の低金利時代を見逃すわけにはいきません

新築やマンション購入、中古物件の購入ばかりが低金利の恩恵を受けるのではありません

当然ながら、住宅ローンの借換でも恩恵を受けられるのです

しかし、ちょっとだけ注意してほしいことがあります

それは・・・・

フラット35の借換は、フラット35Sの対象にはなりません

一番最初に借りたとき、フラット35Sに該当する住宅を建て、フラット35Sの適合証明書を発行、建物自体はフラット35Sに該当する物件であるのにもかかわらず、

借換ではフラット35Sを利用することはできません

よって、2月に借換の融資実行するのであれば、2015年2月の金利がそのまま適用されることになります

残念ながら、平成26年度補正予算が成立し金利が0.6%引下げになっても、フラット35の借換にはまったく関係ないので覚えておいてください



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