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2015年3月 4日 (水)

転職者等の年収の算出方法 ~フラット35~

ど~~しても

転職したいと思ったり、転職してしまったりってこと・・・

ありますよね!


うんうん

あるある


だって、管理人も転職したことありますから!



その時は結構悩みましたね~

今より給料は上がるのか下がるのか!

今の生活レベルをなるべく落としたくない!

いろんなことを想定して転職ってするものですよね


で、転職するときに限ってお金って出ていくもので

家を建てたいと思っちゃうわけです



さぁ、ここからが本題!

家を建てたいのに、転職しちゃったケースってよくあります

一般銀行では最低でも半年、または1年、2年の勤務実績がなければ申込みすらできない銀行が多く、住宅ローンを組むことは難しいでしょう

でも、そんな転職組にも光は指すもので

フラット35ですと転職間もない方であっても申込みが可能です


フラット35の借入申込書には、2年分の年収を記載する欄があります

勤続年数のある方は、過去2年分の源泉徴収票があれば年収を記載することができます

しかし、転職者の場合は、仮に源泉徴収票があったとしても今後の収入を証明するにあたり、過去の勤務先の証明書を提出しても返済能力があるとは認められないため、過去の源泉徴収票は使えません

では、どのように年収を証明するのか

それは転職後に発行される給与明細を元に年収を割り出します

計算手順としては、月換算してから年換算します

例えば、月給30万だった場合、次の2つのケースの場合、年収はこうなる

●5か月働き、最初の月は10日しか働いていない
最初の月は10日なので、日割りして10万円と残り4カ月は30万円支給

★月換算
10万円+30万×4カ月 =130万円 ÷ 5か月 =26万円

★年換算

26万円×12カ月 = 年収312万円

●5か月働き、最初の月も締日直後に働いた(1カ月未満の月はない場合)

★月換算
30万×5カ月 = 150万 ÷ 5か月 =30万

★年換算
30万円×12カ月 = 年収360万円

このような感じで年収を割り出すので、1カ月未満の給与明細があると不利になる

注意してねといっても、こればかりは相手(会社)があることですから調整は難しいでしょうが

1カ月未満の給与明細があると不利だということだけは覚えておこう

なお、ボーナスをもらっていた場合は、給与明細の年換算をしたあとに、単純に足したものが年収となります


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